Peroxide by Nina Nesbitt



You’re like a junk email in my inbox
あなたはまるで受信ボックスにある迷惑メールみたい
You keep coming back, keep coming back
だって何回もくるから
Like a constant ringing in my ears, oh
ずっと続く耳鳴りみたい
Keep calling back, why are you calling back, again
かけ直してくる、なんでまたかけ直してくるの?


Like a train that’s running out of steam, oh
蒸気が切れた電車みたい
You’re losing track, should’ve stopped way back
だって線路を見失ってるから、もっと前で停まるべきだったのよ
You’re with a new girl now, she’s only 16
今は新しい女の子と付き合ってるよね、彼女はまだ16歳
Hanging from a string, I heard her heart smash
糸で吊るされ、彼女の心が砕け散った音を聞いたわ


So tell your girlfriend you used to be my boyfriend
彼女に私の彼氏だったって言いなさいよ
Used to be my boyfriend, how would she like that?
私と付き合ってたって、彼女はどう思うかしらね

She doesn’t know about all the things you’ve done then?
彼女はあなたがその時にしたことすべてを知らないの?
All the things you’ve said just to try and get me back
私を取り戻そうと言ったことすべてを
But you had your chance
チャンスはあったのに


Peroxide on your heart
あなたの心のペルオキシドが反応して
It’s burning, it’s falling apart
あなたの心は燃えて、散り散りになってく
Peroxide on my heart
私の心のペルオキシドが反応して
It’s turning light from the dye
私の心は色が抜けていく

Peroxide in your eyes
あなたの瞳の中のペルオキシドが反応して
It’s burning, burning your heart
燃えて、あなたの心を燃やしてる
Peroxide, you ask why
ペルオキシド、あなたは尋ねるの
You ask why it all fell apart

なぜ全てバラバラになってしまったのか


She’s one beautiful rose in a thorn field
彼女は棘の広野に咲く一輪の美しいバラ
She doesn’t know that you’re among those
あなたがそういう人だって彼女は知らないの
She can only give so much until you take
Take yourself back and leave the pain
彼女は全てを捧ぐでしょうね、でも結局あなたは後ずさりして痛みしか残さないのよ

So tell your girlfriend you used to be my boyfriend
彼女に私の彼氏だったって言いなさいよ
Used to be my boyfriend, how would she like that?
私と付き合ってたって、彼女はどう思うかしらね
She doesn’t know about all the things you’ve done then?
彼女はあなたがその時にしたこと全部知らないんでしょう?
All the things you’ve said just to try and get me back
私を取り戻そうと言ったこと全て
But you had your chance
チャンスはあったのに

Peroxide on your heart
あなたの心のペルオキシドが反応して
It’s burning, it’s falling apart
あなたの心は燃えて、散り散りに散っていく
Peroxide on my heart
私の心のペルオキシドが反応して
It’s turning light from the dye
私の心は色が抜けていく
Peroxide in your eyes
あなたの瞳の中のペルオキシドが反応して
It’s burning, burning your heart
燃えて、あなたの心を燃やしてる
Peroxide, you ask why
ペルオキシド、あなたはなぜか尋ねるの
You ask why it all fell apart
なぜ全てバラバラになってしまったのか

Let it burn ‘cos it’s your turn
燃えればいいのよ、だってあなたの番だもの
To feel something now
今あることを感じる番だから

Peroxide on your heart
あなたの心のペルオキシドが反応して
It’s burning, it’s falling apart
あなたの心は燃えて、散り散りに散っていく
Peroxide on my heart
私の心のペルオキシドが反応して
It’s turning light from the dye
私の心は色が抜けていく
Peroxide in your eyes
あなたの瞳の中のペルオキシドが反応して
It’s burning, burning your heart
燃えて、あなたの心を燃やしてく
Peroxide, you ask why
ペルオキシド、あなたはなぜか尋ねる
You ask why it all fell apart
なぜ全てバラバラになってしまったのか




初めての和訳やけど、選ぶ歌を間違えたと思いました(笑)
でも、変なところ頑固やから、
選んだのに途中で変えたくないと思って、
調べて調べて。なんとか。

いろいろ解説という名の言い訳を述べますと(笑)、
keep coming backは直訳するとcome backをkeepするので、何回も戻ってくるとかが正しいのでは!?と思うところですが、前文にjunk email(迷惑メール)があって。
ここで!
迷いその1が発生しまして(笑)
迷惑メールに合わせるなら、何回もくるのが迷惑迷惑メールの特徴なので、何回も戻ってくるではなく、何回もくるのほうが自然
しかし、何回も戻ってくるに合わせるなら、何回も戻ってくるのってエラーメール?と思い、エラーメールのほうが自然なのか?と。

ここでは、前者にしました。
その理由としては、”あなた”が主語であなたが何回もくるから迷惑!→迷惑メールやん、お前
ってのが言いたいことだろうなあと思ったからです。

次に、you had your chanceに関しては、申し訳ありませんが、なぜここで逆接なのかわからず、直訳でしかないです。悪しからず。

そして、サビのタイトルにもなっているPeroxide!
こいつがくせものでして(笑)

これで検索すると、訳は漂白剤や過酸化なんちゃらとか出てきます。
単純なうちは、漂白剤!ブリーチか!
turning light from the dyeもブリーチで色が変わって明るくなるってことか!と考えてたんですが、
が!

ある方が同じ歌詞を和訳していて、
それを参考に読んでみましたら、
理系の中では有名なものらしく、
ペルオキシドという物質として知られてるみたいで、
うちもこれでペルオキシドとwikiりました。

以下wiki引用

これはペルオキシドが不飽和結合に対して爆発的重合反応を開始することを意味する。ゆえにペルオキシドは火薬としても使われる。

ほとんどのペルオキシドは引火性、爆発性、揮発性である。例えば、ジエチルエーテルペルオキシドは5mgのよつな極微量であってまガラスの実験器具を粉々にする。有機ペルオキシドは無機のそれと同様強力な漂白剤である。

ほーん!わかったようなわからんような(笑)

理系じゃないねん。

とりあえず、火薬として使われるくらい引火性、爆発性がある。強力な漂白剤でもある。

ということですね。

だから、burningなのか!と。

ちょっと前のうちは、なんでブリーチやのに燃えるんや?と考えてました(笑)


my heartの文の方は、漂白剤の役割が効いてるらしく、色が抜けていく、という意味に訳しました。


そして、ここでも悩みに悩んだところで、

文法的に言うと、前置詞のon!

和訳されてた方はここであなたの心のペルオキシド、と

Peroxide in your heartかのように訳されていて、

んー?inではなくonなのになぜ?とずっと思ってました。

実はまだ答えはわかってないですが、

とりあえず心と接してることに変わりはないから、心の縁?に接してて、そこで外部と反応するという理解で訳しました。

なので、反応して、というように訳してます。


ここでまた迷いその2?として、

サビの部分の主語itはperoxideです。

でも、うちは私の心は、とかあなたの心は、とか逐一訳しましたが、これは心と接してるペルオキシドが反応して燃えたりしてるので、

共倒れでしょう(笑)

接してる心も燃えちゃうでしょう。

そして、漂白剤の役割に至っては、

漂白剤自身が色抜けるのではなく、漂白剤をかけられたものが色抜けするので、

その意味も込めて、

主語は変えて、逐一訳しております。

しかし、it's burning your heartでもある通り、

itはペルオキシドである認識はしております。

それが燃やすねん、心を!




ということで、なかなか難しい歌詞を一番初めに選んでしまって後悔しかありませんでした(笑)

電車に乗ってる時間なんかのスキマ時間で訳してたけど、

何日かかったよ(笑)



これでわかったことは

Nina Nesbittが理系だということですね(^ω^)

本当に理系かは知りません。←

ペルオキシドってそんなに外国では当たり前の物質??

日本でいう酸化マグネシウム的なものなんかな?アルバムのタイトルにしてるくらいやからね〜(笑)



あ、補足でなぜこの歌を選んだかというと、

ニーナたんのアルバムを久しぶりに聞いて

いいなあーってなってて、アルバムの一曲目は

大事な、肝心の曲やしってことで、最初に選ぶにふさわしいかなと思って選びました。


次はもうちょっと推測しやすい歌にします(笑)