ももクロ、有安杏果卒業。

あんな、ライブ2つ行ってきて、そのレポートも書いてへんねんけど、
今の頭の中ずーっとこのことばっかりやから、一回気持ち整理するためにも書き出す。


長くなるかも。

1/15月曜日のお昼頃にももクロのイメージカラー緑の有安杏果ももクロ卒業と同時に芸能界引退を発表。

前からこのブログにも書いてるけど、うちはももクロのファンで通称モノノフ。5人のうち黄色の玉井詩織が推しメン。


このニュースを月曜のお昼に職場の人から、うちに関わるニュースが飛び込んできた!って教えてくれて、職場にもかかわらずそこでもう「えええーーーーぇ!?!?」と叫んだ。「でも、正直辞めそうやなあ〜って思ってたんですよね。ソロ活動を精力的にしてるから、ソロでやりそうと思ってた。」と言いかけたところで、ニュースの引退理由を読み進めると、「普通の女の子の生活を送りたい」って書いてて。正直、芸能界引退とまでは思ってなかったので、「え、なんでなん」と最初に口から出てきた。

最初は公式ホームページの有安杏果直筆のコメントを読むことしかできひんかったから、全然理解が追いつかんかった。

最初は、アイドル界の闇なんちゃうーと思ってたり、できちゃったから辞めたとか裏が何かあるんじゃないかと必死に理由を探し求めてた。

そしたら、ミヤネ屋に緊急生出演だったり、いろんなメディアに生出演したり、マスコミに突撃訪問したり、そこで本人の口からの説明を聞いた。理由は変わりなく、普通の女の子の生活がしたい。でも、本人の口から聞いたことで、それ以上でも以下でもないのかなという気持ちもあらわれた。


確かに芸歴は年齢と同じで、生まれてから仕事をしてるわけで、そう考えると、普通の女の子の生活がしたいと思うのは当たり前なんかもしれへん。もうしんどかったんかな、とも思ったりもした。


でも、やっぱり有安杏果ソロ曲の歌詞にもあるように、握ったマイクもう離さないとあるほど、有安杏果ももクロの中でも一番歌に対して熱い想いがあり執着心があった。そんな彼女が、今、普通の女の子の生活を送りたいという理由で、マイクを握る世界からいなくなることを決意したなんて到底考えられへんかった。

しかも、ももクロ結成10周年の年になってなんて。ただ、これは運営側も悪いのはわかってる。オトナの事情で一年ほど伸ばして今発表なわけやから、早ければ一年前。9周年で発表されてたかもしれへん。

今日ぐらいに、新たな記事が出てきて、そこには「疲れた」と。有安杏果は「疲れた」ので、芸能界という世界から一度距離を置きたいと思った、と。

ここからは支離滅裂な文章になると思うけど、今思ってること全部書く。


生まれてからずっと芸能界で仕事をするのは容易いものやないと思うし、疲れたんやろうなっておもう。でも、他の4人も芸歴は有安杏果に比べれば短いけど、同じ密度の10年間を過ごしてきてるわけで。どんなにこの10年が大変だったかはうちらモノノフは応援する立場やけど、それでもわからん部分がたくさんあったと思う。当たり前やけど。
他の4人は疲れたって有安みたいに口に出してはないけど、多分同じくらい疲れてる。でもそれをファンの前では一ミリたりとも見せへん。これは有安もそう。だからこそ、みんなびっくりしてるから。でも、他の4人も有安と同じくらい疲れたって思ってても、グループのことを考えて何度も言うのをやめたかもしれへん。それをいとも簡単に有安は他の4人の目の前で言って、去っていく。


一方で、あんなにライブやテレビでは笑顔しか見せてへんかった有安杏果が本当は苦しんでいた、辞めようかなともがいていた。それって逆に言うと、うちらモノノフの応援が逆に有安の決断を苦しめるようなことにさせてしまったんじゃないか、疲れたから辞めたいけどモノノフを悲しませるようなことはしたくないし、と苦しませたかもしれない、と思うと自分は何のためにモノノフとしてライブに行って声を送ってるんやろう、と。

また、ももクロをよく知らない人、ももクロを他のアイドルと何ら変わらないと思ってる人からは、だいたいこう言われる。「まあ、女性アイドルって年齢関係してくるからね」って。

うちが一番ショックを受けている要因はここにあるねんけど、国立競技場のライブなら、ももクロリーダー、百田夏菜子の口からよく出ていたのが、「女性アイドルグループで何年もやってる人たちはいないので、SMAPや嵐みたいな長く活動しているグループに、自分たちはなりたい。」

リーダーが言っているので、少なからず5人全員がそう思っていると信じていた。現に、モノノフの間でもよく言うのが、冬のライブに行けば夏のライブが発表され、秋のライブに行けば、春のライブが発表され、先々のライブが発表されるってことはこの5人でそのスケジュールまではやってくよって約束されてるようなもんやんな。幸せやなあ。」ということ。でも、それは違うと今回で痛いほど知った。リーダーがあんなに言ってたことも、少なくとも有安はそこまで到達できなかったということやと思う。2018/4/21,22のライブが発表されていたにもかかわらず、今回のことが発表された。

この先ずっとあると思ってたことが突然なくなってしまった。それが一番受け入れがたいこと。


もう8年もこの5人でやってきて、最初の目標、紅白にも出て、国立競技場でもライブして、5大ドームツアーも実行して、ソロ活動もして、ずーっとこの5人で走って行くんだと思ってた。夏のライブも2020年の東京オリンピックを意識したライブでアンコールで赤、黄、緑、青(ピンク)、黒(紫)のTシャツを着てきて、五輪を意識して、そこで言ったリーダーの言葉も忘れへん。
「2020年のオリンピックの開会式で歌えたらいいね」
それも5人全員が目指しているものやと思ってた。違うかったんやなあ。


先々に決まってく予定にうんざりしたんやとも思う。予定のない日々を過ごしたいとも言ってたから。


1/22からは4人でももいろクローバーZ
1/21のライブ良い名前。2018Opening 〜新しい青空へ〜



でも本当の理由なんて本人達にしかわからんやろし、うちらがどんなに本当の理由知ったって辞めることに変わりないし。

6人だったももクロが5人になって当たり前やったと思うけど、4人になって最初は違和感あるかもしれへんけど、慣れてきたらこれはこれで良いやんとも思うかもしれんし、もっと時間経ったらももクロは4人なのが当たり前になってるかもしれへん。

ファンじゃない人から、しおりん推しやから今後も応援するんやろ?って言われるけど、そういう問題ちゃうねん。5人が好きでその上で黄色を推してるだけで、5人じゃないももクロなんて考えられへんもん。

正直、今後もモノノフかどうかはわからんけど、これからの4人の頑張りは見守りたいと思います。